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合同会社 玉置コンサルティング
経営コンサルタント
2016年09月05日 [飲食店コンサルタント]

飲食店オーナーのあり方

営業・飲食店・タクシー業界のご支援をさせて頂いております、経営コンサルタント 代表の妻でございます。∧∧


【当社は、自分が経験したことでなければコンサルティングを、お引き受けいたしません】



私も代表の仕事の手伝いを少しですがさせていただいています。
そんな中で、こんなことを思っています。




飲食店コンサルタントでの出来事からです。


お客様の声は謙虚に受け取るべきではないでしょうか。
知人から食べた感想に、イマイチだと言われたと怒るようなオーナー

お店は誰にでもオープンすることが出来ます。極端に言ったら、自分の食事すら作ったことのない人が、自分で料理を作りお店をオープンしている人もいます。


段取りが悪く、たった数人のお客様でバタバタしてしまい、バイトに怒鳴りだす

対策として下準備の必要性を指導するが、下準備に労力を使いたくないような本音が隠れているどころか、発する言葉や行動に現れていました。



美味しいものを提供したいという思い、お客様の言葉に耳を傾ける謙虚さがなければ、どうしようもありません。
楽して店を経営していくことは不可能です。



複数の美味しくないの声を聞いたら、その声は謙虚に受け取るべき。
もっと厳しいことを言ったら、たった一人の美味しくないの声も真摯に受け取るべきですよね。
理由はただ一つ、その料理にお客様はお金を払ってくださるからです。




悔しい思いを良い方向に向ける

良い方向とは・・・自分の腕を磨くことしかないでしょう!腹を立ててる時間があったら、腕を磨くよう学びに時間を使いましょうよ!貴方のその考え方を変えてください。



美味しいものを食べさせてくれる料理人は、美味しいものを提供できるよう日々努力しています。止めることなく努力を続けています。お客様の声に耳を傾けています。

一流になんてならなくて良いんです。ただ努力はしてください、私は頑張っているお店に食べに行きたいです。そういうお店に友達を誘います。



玉置コンサルティングは、自らが食品流通業界において、全てを精通してきました。
幅広い食品業界でのコネクションを持っております。



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