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合同会社 玉置コンサルティング
経営コンサルタント
2016年08月20日 [飲食店コンサルタント]

飲食店における数字管理の意識向上

営業・飲食店・タクシー業界のご支援をさせて頂いております、経営コンサルタント 代表の妻でございます。∧∧


【当社は、自分が経験したことでなければコンサルティングを、お引き受けいたしません】



 個人経営でよくあるのが、生活はちゃんと出来ているしお金に困っている状況でもない、でも実際のところどれだけ儲かっているのか数字は把握できていないんです。このようなお話をよく聞きます。

 自分の店がどれだけの利益を上げているのか、しっかりと数字を把握出来ているのといないのでは大きな差があります。例えば食材と人件費を合わせて60%以内に収めることができているか、残りの30%でその他の経費を支払い、10%ぐらいの純利益が出れば理想ですね。売上げと利益のバランスを意識していますか?

 このように数字をしっかり把握し毎月その数字をしっかり計算していれば、利益が下がってきていることに素早く気付くことができます。そういう話をすると、いくら数字を把握していなくても、さすがに売上げが落ちてきたら気付くでしょう!そんなふうに思っていませんか?
何か特別な事がない限り、売上げは徐々に下がってくるので、数字管理ができていないと気付いた時には手を打つことも困難な状況になってしまうのです。


 2カ月、3カ月と少しずつ売上げが下がっていた場合に、その時点では仕入れや人件費等の支払いに支障は起きていません。でも現実には売上げは下がっているので、その時点で何らかの手を打つことが出来るのです。経営には素早い対応が重要になってきます。

 その為にも経営の知識は重要です。数字に関することをきちっと勉強しておくことで、今後の経営が変わってくるのです。

 どれだけ儲かっているのか、ハッキリとした数字を知ることでモチベーションも上がってくるものです。月によってどれだけ売上げが変動するものなのか、更に昨年とも比べてみてください。
また、仕入れ価格の変動もしっかり把握する必要がありますね。数字を把握することで経営の楽しさや難しさを知っていただきたいと思います。

 経営とは数字の管理ができてこそなんです。

玉置コンサルティングは、自らが食品流通業界において、全てを精通してきました。
幅広い食品業界でのコネクションを持っております。



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