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合同会社 玉置コンサルティング
経営コンサルタント
2016年08月05日 [飲食店コンサルタント]

地元の食品問屋の特徴

営業・飲食店・タクシー業界のご支援をさせて頂いております、経営コンサルタント 代表の妻でございます。∧∧


【当社は、自分が経験したことでなければコンサルティングを、お引き受けいたしません】



前回に引き続き問屋についての話題になります。前回は全国チェーンで運営している「大手問屋」について整理してみました。

そして今日は「地元の中小規模の問屋」について整理していきたいと思います。


単純に言ってしまえば、大手にはない細やかな営業活動を行っています。例えば小ロット配送で対応してくれますね、細かな面では配達日や時間にも柔軟に対応してくれるので、少人数でお店を運営されている場合はとても助かります。


これは問屋の担当者が、店との良好な関係を強化するために様々な工夫をしていることにより、細かな些細な事でも相談にのってくれているからなんですね。
なので、店側としては当然のことのように対応するのは避けるべきでしょう。大変な思いをして調整してくれているのですから、店側も問屋との良好な関係を築いていかなければならないのですから、ここで感謝の気持ちを持てなければ、どこで良好な関係を築いていくのでしょうか・・・。

良好な関係を築けていけるかどうかで、仕入れにも大きく左右されていくのです。決して忘れてはいけないことですね^^!

感謝の気持ちを言葉や態度でしっかりと伝える。
同業他社との差をどこでつけるのか考えてみてください。卑屈になる必要はありませんが、問屋の担当者と良好な関係を築いていくには最低限必要なことではないでしょうか。



そして価格においては、季節に合わせた食材を特売キャンペーンをはじめとして販売を強化してきます。これは定期的に行っていますから、上手に活用するべきでしょう。


2回にわたり、大手・地元の問屋の違いをお話しましたがいかがでしたか?

最後に、出来るだけ大手・地元の問屋と最低各1社づつは取引きし、それぞれの特徴を把握し上手に活用するのが望ましいと思います。
 各社、得意な商品構成があるので、それは事前に調査しておくべきでしょう。



玉置コンサルティングは、自らが食品流通業界において、全てを精通してきました。
幅広い食品業界でのコネクションを持っております。



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