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合同会社 玉置コンサルティング
経営コンサルタント
2016年04月14日 [営業コンサルタント]

メーカー時代の強烈な思い出

営業・飲食店・タクシー業界のご支援をさせて頂いております、経営コンサルタント 代表の妻でございます ∧∧


【当社は、自分が経験したことでなければコンサルティングを、お引き受けいたしません】



代表が30歳代、メーカーに勤務していた時のエピソードです。
所長となり赴任し間もない頃です、お得意先にご挨拶に廻っていました。
その日は、岡山の大手食品問屋へ伺いました。

その問屋さんの所長と面会しましたが
名刺を渡すと、それに目を向けることなく 「帰れ!」と一言、いきなり名刺を破られたそうです。

うちの代表はそんなことでは怯みません。
唖然としながらも、もう一枚名刺を出すと
あちらも同じく怯みません
また破られたそうです。


その頃、岡山地区の売上げを伸ばしたいという思いがあり、その場は取り合えず引き下がり、急遽予定を変更しその日は岡山に宿泊し、翌日もう一度伺ったそうです。

さて、あちらの反応は・・・
「また来たんか」と一言、顔色も変えずまた名刺を破ったそうです。


     【なにくそ精神】の代表です
     俺は絶対にこの問屋から契約を取る!!
     この所長の首を縦に振らせることで、
     自分の営業マンとして所長としての意地が湧き出てきた瞬間だったそうです。

     
そして翌週、朝一で所長に会いに行き、一言だけ言って帰ってきたそうです。

「良い勉強になりました。僕をもっと鍛えてください」と

問屋の所長は横を向いたまま顔も見なかったそうです。


他のメーカーでは有り得ない方法を駆使し、半年後にやっと注文を貰い、それは営業所としても大きな売上げになるほどのものだったそうです。

難しいお客様ほど、仕事を取れれば大きな売上げに繋がるものなんだと言っていました。


玉置コンサルティングは、自らが体験してきた事を、個々に合ったスタイルに造りあげていきます。
また、お客様のニーズ・価値観を見極める力を持ち、それを具現化していきます。



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