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合同会社 玉置コンサルティング
経営コンサルタント
2017年07月21日 [飲食店コンサルタント]

仕入れ術の事例

営業・飲食店・のご支援をさせて頂いております、経営コンサルタント 代表の妻でございます。∧∧


【自分が経験したことでなければコンサルティングを、お引き受けいたしません】



更新が滞っておりました、申し訳ありませんでした。

前回は問屋から選ばれる店になるには、信用される店になること!
とお話しました。


問屋からの信用を得る為にはどうしたら良いか!

前回もお話しましたが
一向に止まることなく増え続ける飲食店
この裏では、閉店に追い込まれている店も増加しているのが現実です。
ある日突然に閉店してしまうオーナー様があまりにも多く
問屋側も取引する店を選ばざる得ないのが現状です。


問屋のプロ目線で店を観察されていることをお忘れなく!
しっかりと見られていますよ、
この件については、時期は未定ですが
いずれお話いたします。




さて、前回予告させていただきました
弊社でコーディネートしております「仕入れ術」の事例をご紹介いたします。


飲食店を経営していく為には営業力が必要です。
これはどんな商売でも言えることです。

ここで言っている営業力とは
お客様に対しての営業力ではなく
問屋など取引先に対しての営業力です。



例えば飲み放題を扱っている店での例です

まずは仕入れ食品メーカーに来ていただきました
メーカーは、この店をどのように対応しているのか
具体的に言いますと、店をどうランク付けしているのか!です。

これはメーカーの営業との会話で探ることができます。

そして他のメーカーにも新規として来ていただきました。
先のメーカーの対応に満足したものが得られなかったので、取引先のメーカーを変更することにしました。

するとそのメーカーは店側に対し積極的に新たな提案と共に
充分納得のゆく価格で取引させていただきました。

前メーカーとの差額は
相当の開きがありました。 勿論、品質は同等のものです。




こちらの店に関しては、
飲料水に限らず、他の食材から備品に関してまで全てコーディネートさせていただいております。


商談は
1度の商談で満足してしまうのでは、ただの話し合いにすぎません。
プロの営業は、1度の商談は小さな始まりに過ぎません。
第1段階、第2段階と商談を重ねるごとに
更に段階を踏んで仕入れ値を下げてゆきます。
最低でも半年かけての仕入れ戦略を行います。


その為にも、数社の問屋と取引する必要があります。

中小、大手のそれぞれの問屋の強みを活かした仕入れが必要です。

そして何よりも、最低仕入れ価格を知っておく必要があります。
これにより、仕入れ価格は格段と違ってきます。

自らがメーカーに勤務し、幅広い食品業界とのコネクションを持っているからこその情報であり、
プロの営業力を活かした仕入れ術です。


重要なことは、飲食店の経営はフードコストを下げることだけではありません、やはり時代に合わせた
戦略を立て、変化させていくことも重要です。


仕入れ術には絶対的な自信を持って対応させて頂いております。



玉置コンサルティングは、自らが食品流通業界において、全てを精通してきました。
幅広い食品業界でのコネクションを持っております。そのコネクションとは長年の経験により、管理者以上、中には支店長、支社長、社長クラスのコネクションがあります。



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